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伊豆・稲取「食べるお宿」の名前はダテじゃない!食べるお宿 浜の湯で胃袋大満足!

本記事にはプロモーションが含まれます。アイキャッチ画像はイメージです。

この記事の前提

書いている人:東北地方に住む、3人の子どもの父親

記事の種類:実際に泊まった記録です

宿の情報は2026年8月4日時点で確認したものです。料金・条件は変わることがあるので、予約前に公式ページでご確認ください

数年前に伊豆で泊まった宿の中で、もう一度行きたいと即答できる宿があります。稲取温泉の「食べるお宿 浜の湯」です。

宿の名前に「食べるお宿」と入っています。正直、こういう名前は少し身構えます。看板に書くほどのことか、と。結論から言うと、看板に偽りはありませんでした。



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夜も朝も金目鯛。舟盛りに苗字の旗が立っていた

伊豆といえば金目鯛です。稲取港で揚がるものは稲取キンメと呼ばれ、ブランドとして扱われています。この宿はその産地に建っていて、料理を看板にしています。

食事で一番驚いたのは、舟盛りに苗字を入れた旗が立っていたことでした。「○○丸」と書かれた、あの旗です。

料理の質とは関係のない部分です。味が変わるわけでもない。それでも、席についた瞬間に子どもたちが声を上げました。自分たちのために用意された、と一目で分かるからです。ここに手間をかける宿だと分かって、その後の料理の見え方まで変わりました。

そして、朝食にも舟盛りが出ます。夕食で満腹になって寝て、翌朝また刺身が並ぶ。「食べるお宿」という名前は、夕食だけの話ではありませんでした。

胃袋の話をしておくと、量は多いです。小食の方や、旅行中は軽く済ませたい方には、正直持て余す可能性があります。ここは後半でもう一度書きます。

海が見える露天風呂付き客室と、貸切風呂

風呂は3種類の使い方ができます。

  • 露天風呂付きの客室。部屋から海が見えます。宿は稲取岬の先端に建っていて、目の前が相模灘です
  • 大浴場が2つ。いずれも海を見渡せる位置にあり、男女入れ替え制です
  • 貸切風呂。「エル・ダンジュ」「スイートプライベートスパ」「星の海」「月の舟」など複数あります

貸切風呂は、宿泊予約サイトの掲載情報では無料と案内されています。ただし予約方法(チェックイン後に当日申し込む形式など)は時期やプランで変わるので、到着したらフロントで先に確認するのが確実です。人気なので、遅い時間しか空いていないこともあります。

場所と行き方

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